MEN'S5
1989年 メンズ5結成。
元々スタジオ・サポートミュージシャンとして活動していたメンバーが集まりライヴの後に酒を飲みたいと言う理由で結成。
ディスコ・ソウル・ファンクを中心とした、幅広いジャンルの曲と面白い歌詞を売りにライヴ活動を始める
1991年 インディーズでアルバム「裏メンズ5」を発表。
このアルバムが好評となり、TBSの「新し物」と言う番組に度々出演する。
そして12月には、シングル「サンディー(本名はヨシヲ)」でポニーキャニオンからメジャーデビューを果たす。
1992年 セカンドシングル「誰に教わったの?」を発表
フルアルバム「NAKED MAN」を発表。
1994年 サードシングル「“ヘーコキ”ましたね」を発表。
有線放送でブレイクし、15万枚のセールスヒットとなる。
笑っていいとものテレフォンショッキングにも出演し、有線放送大賞新人賞を獲得する。
セカンドアルバム「SOUL SKINSHIP」を発表。
1995年 シングル「やってます」「ミス貞子」「本当の僕じゃない」
アルバム「COSMIC LOVE MOTION」を発表。
1996年 マキシシングル「SUMMER SWET SOUL SHOW」を発表。
ここで、「とってもウマナミ」がアニメ「みどりのマキバオー」のエンディング曲として使われ、子供達が「ウマナミなのね〜」と町中で歌い親が顔を赤らめると言う現象が起きる。
そして香港・シンガポール等でもアニメが放送され、香港の歌手によってカバーされている。
シングル「恋のブランニューラーゲ」
アルバム「音楽銀座」を発表。
1997年 ポニーキャニオンを辞め東芝EMIに移籍。 
移籍第一弾シングル「アッパレですね」を発表。
キッコーマン焼き肉のたれのCMソングとして使われ巨人軍松井秀樹選手の応援歌として話題となる。
しかしこの年の松井選手は不調だったと言うおまけも付く・・・
ポニーキャニオンからベストアルバム「バーチャル・ベスト」が発表される。
1998年 シングル「ハッピーライフ」を発表。
ドリフターズの加藤茶氏とのコラボレーションだったがぱっとせずに終わる・・・
シングル「才能の証明」を発表。
1999年 アルバム「SOUND TRACK」を発表。
サウンドトラックと言っても映画のサントラとはまったく関係ない。
その後東芝EMIを辞める。
2001年 ガウスエンターテイメントと単発契約。
シングル「安定のバラード」を発表。
ホームページ内で、インターネットラジオの放送を開始。
2002年 お世話になった事務所を辞め、インディーズで活動を続ける事を決意マネージメント・ブッキング等メンバーで役割分担し活動を続ける。
マキシシングル「LIFE II LIFE」を発表。CD-Rの手作りCDとしてライヴ会場とネットでの通販のみの発売として発表。
ライヴを毎月1回のペースで続けていく。
2003年 待望のフルアルバム「MAXI ALBOM」をインディーズレーベルで発表久しぶりの全国発売と言うことで、インディーズながら有線放送でも放送して貰っている。
8年ぶりに大阪でLIVEを行い、好評を得る。
2004年 ポニーキャニオンがアンソロジーシリーズでベストアルバムを発売する。
昨年の大阪の評判が良かったので調子に乗って大阪・神戸・京都と3カ所での関西ツアーを行い、盛り上がる。
竹中直人氏の舞台「唐辛子なあいつはダンプカー!」に出演。